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カーナビの会社が、、、、。 [日常]

かつての車関連市場といえば、日本がダントツの時代だった。
しかし、気がつくと、車もエンジンからハイブリッド、さらに電動へ、そして自動運転へと目まぐるしく変化している。
この変化に日本企業はリードしていけるのか??

かつてカーナビといえば日本製が独走の時代もあったが、そのメーカーが日本から消えつつあるようだ。


日本のカーナビメーカーは
KENWOOD (ケンウッド)
carrozzeria(カロッツェリア)/Pioneer(パイオニア)
Panasonic(パナソニック)
ECLIPSE (イクリプス)
ALPINE (アルパイン)
clarion (クラリオン)
が大手として競い合っていたが

このうち、スタート時のままの会社として残っているのは
KENWOOD と パナソニック くらいだろうか?

パイオニアは香港系の投資ファンドの子会社になり上場廃止
富士通テンはデンソーテン(イクリプス)へ
アルパインはアルプスの子会社へ
クラリオンはフランスの自動車部品大手のフォルシアが買収
と凄まじい変化を遂げている。

車本体は、トヨタの牙城も電気自動車勢が迫っている。
戦後70年、日本の産業構造も
繊維>造船、製鉄などの重工産業>車産業>エレクトロニクス>IT、AIと変化増殖してきたが、
一つの産業を50年以上続けるということも大変なこと、その間世界各国も同様に成長変化しているわけで、日本はすでに人口減少が始まりだし、近々、実働人口は激減する。
日本国の国力は今後どうなるのか?
外国人労働者を増やすと言われているが、焼け石に水のような気がする。
日本にとって有史以来、このような人口減少に直面するのは初めての経験になる。

バタバタしてもしょうがない。
楽観的にどうにかなるだろうと期待して生きるしかない。

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コメント 1

LargeKzOh

"Japan as No.1" ・・・なんて ”煽て” に乗りまくった記憶がある限り、今の、そしてこれからの日本は ”ため息” ばかりなのでは。
何もGDPを誇るのでは無く、背伸びもホドホドにして身の丈に合った社会構造への舵取りを政治には願いたい思いであります。
人生第4コーナーを乗り切りつつある年寄りの想いに過ぎませんが・・・
by LargeKzOh (2019-06-26 10:38) 

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