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久しぶりのインド料理 [食]

週末はたまには外食でもと思い、町内のインドレストランへ伺った。

ここはもう10年以上前から、よく通っていたレストラン。
10年前というと、東京に住んでいて、毎月無線をするために帰福していた頃。
帰福するたびに伺っていたので結構頻繁に通ったことになる。
東京では、六本木や二子玉川にあったインドレストラン「モティ」や品川のデヴィによく行っていたので、結構インド料理は食べていた計算になる。


IMG_3029.jpgここの最高の利点は歩いて行けること。(味はもちろんだが)
アルコールも遠慮なくいただけるので、この上なく都合が良い。

ここのシェフも東京が長く、モティやデヴィのスタッフも非常によく知っていた。
そんなこんなで、東京にいるときは頻繁に福岡で伺っていたのだが、福岡に引越してきてからは足が遠のいていることを思い出す始末。
ということで久しぶりにふと思いついて伺ったのだが、キッチンのシェフたちはよく覚えていてくれていたらしく、頼んでもいない料理をサービスでいただいた。
なんとも嬉しいではないか。
客冥利につきる。
インド人シェフたちはもう長いこと日本で生活しているのだが、日本語を覚えようとしないのか必要ないのか、相変わらずヒンディー語か英語しか話さない。
私が行くと彼らとの共通語である英語で会話するので、楽しいらしい。
それでつい思わず、サービスとなるのか、、、、
日中はほとんどキッチン内、オフタイムは家族か仲間同士でヒンディー語なので、日本語を必要としないのかもしれない。

ナンはキッチン横にある大きな壺で焼かれて出てくるが、大きい。
皿、いやテーブルからはみ出しそうな大きさだ。
以前と違い辛さを5段階で指定できるシステムに変わっていた。
彼らも多くの日本人に食べてもらえるよう研究していることが窺われる。
メニューや前菜も種類が増え日本人の嗜好を意識してのことかもしれない。

久しぶりの福岡でのインド料理になったが、おかげさまで家人も食べ過ぎたようで後悔していた。

今度はランチタイムにお邪魔してみることにしよう。

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