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漢字は難しい [日常]

漢字といえば、漢字検定で莫大な利益を出した財団法人 日本漢字能力検定協会 の話題がマスコミを賑わせているが、それはそれで騒いでいただいて、今回は私自身のこと。

漢字については話が尽きないが、幼少の頃から引っかかる漢字がいくつかある。

『月極』
最近は、100円パーキングの登場で、隣接する駐車場などには、この看板が多く目立ち始めたが、
子供の頃、どうしても 「つきぎめ」とは読めなかった。
「げっきょく」?ってなんだろう?とずっと思っていた。
今になっても、どういう理由でこの文字が使われるのかしっくりこない。
こう読むのだというお約束として強制的に暗記しているにすぎない。
将来、私が痴呆?になりかけるとき、まず、この読み方を忘れるだろう。

『抽斗』
これも読めない
ちゅうと?ではない 「ひきだし」だ。
何がどうなってこのような文字になったのか?
全くわからない。

『構内タクシー』
これは、旧国鉄時代から使われている、駅構内(こうない)で営業しているタクシーの総称だが、
私は子供の頃ずっと「横内(よこうち)タクシー」と思っていた。
国鉄で旅をしているとき、どこの駅に着いても、タクシー乗り場にこの『構内タクシー』という看板が出ているので、横内(よこうち)さんという方が駅専門に狙いを定めてタクシー事業をおこなっているものと思っていた。
手広く各地で展開しているんだなあ、、、と感心していた。

随分大きくなって気がついた。
そう、横線が一本足りなかった。
いかにパターン認識のみで生きているかの証明のようなものだ。

ま、かように、漢字については、未だに、いろんな想いが重なっているものが他にもいくつかある。
頭のボケの進行を少しでもくい止めるよう、正しい漢字を使うようにしていきたい。

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