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インドネシア独立71周年記念アワード [HAM]

IMG_0017.JPG第二次世界大戦が終わったのが1945年。
今年は2016年なので、終戦から71年経ったことになる。

インドネシアは、オランダの植民地時代が長く、一時期日本の植民地でもあったが、終戦とともに独立し今年で71周年を迎えた。

因みに、根本 七保子(ねもと なおこ)さん、通称デヴィ夫人は元スカルノ大統領(任期 1945年8月18日 – 1967年3月12日)の第3夫人。

この独立を記念して、インドネシアを0〜9の10のエリアに分け、一定期間内にそのエリアのアマチュア無線家と交信するとこのアワードが発行される。
5つのエリアと交信するとブロンズ、7つでシルバー、10エリアでゴールドアワード。

当初簡単だと思い始めてみたが、これが意外とてこづり時間がかかった。
結局10すべてのエリアと交信ができ、先日そのゴールドアワードが送られてきた。

また、来年も開催されるのだろうか?

まあ、これも言ってみれば、ポケモンと同じようなゲーム。
生活に刺激を与えてもらうという意味では共通する感触がある。

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高層気象は秋の空 [HAM]

20160918_052154.jpgお空の上はもう秋にシフトしてきたようだ。
お空の上とは大気圏の周りの電離層。

夏の雷シーズンも過ぎ去ったのか、空電ノイズが激減した。
これは、21MHzのバンドスコープのスクリーンショット。
最近の無線機は表示パネル写真(スクリーンショット)も自ら記録することができるようになったので都合が良い。
これはアンテナもつながっている受信状態。
ノイズがない。
Sメーターはゼロレベル。
ケーブルは3重シールドで、さらに地下に埋めて引いてきているのでかなりシールドが効いている。
受信機が壊れているのでは?と思う時もあるほどノイズがない。

誰かが電波を出すと、ピンとスペクロラムが立ち上がるので視覚的にすぐわかる。

これから秋の夜長はお空の上で長話が増えそうだ。

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DC-DCコンバーター [HAM]

DSC_3086.jpg車のバッテリーは12V
車載する無線機の定格電圧は通常13.8V
今まで仕方なくそのままバッテリーからの電源をつないでいたが、先日JP1LRTさんのブログで紹介されていたのを見て、あまりの安さにそのまま Amazonで プチッ。
翌日、現物が届けられた。
右側から12Vを入れると左側から13.8Vが出てくる。
18A取れるので248Wまで大丈夫。

これで車載無線機へもやっと定格通りの電源が供給できる。

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ハムフェア [HAM]

ハムフェア(アマチュア無線の祭典)は今年で40周年を迎える。
20日(土)、21日(日)東京ビッグサイトに37,000人が来場したそうだ。

中身についてはいろんなメディアで報告されているので割愛するが、盛況で何より。

20日に知人から携帯に電話がかかってきて、「今、どこ?」と言う。
「今?福岡」 と答えたが、先方は、毎年私がハムフェアに行っているので、会場のどこかにいるかと思って会場内から電話してきたようだ。

こちらは、ちょうどこれから シン・ゴジラ を見ようと映画館へ向かって歩いている時、残念ながら仕方がない。
来年からハムフェアは9月に開催するそうだが、果たして来年の今頃は私はどうしているだろうか?

QSLカード [HAM]

QSL.jpgこれは私のQSLカード。
交信したら相手の局と交換するカード。

このカードは2,000枚 印刷したが、先週使い切った。

そのため、デザインも変えようかと思い、新しいQSLカードを制作した。



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CQ 誌70周年記念アワード [HAM]

DSC_CQ.jpgアマチュア無線の雑誌 CQ Ham Radio
1946年9月の出版から数えて今年9月で満70年を迎える。
私が読みだしたのは20周年の頃だったので、もう50年愛読している計算になる。
日本語で書かれているのだが、最初は何が書かれているのかチンプンカンプン。
小学生だった私には書かれている言葉の意味さえわからなかったが、いつの頃からか、内容が稚拙だなあ、、とかマンネリだなあ、、とか言いながら、未だに購読を続けている。

その70周年を記念してCQ出版社が今年アワードを発行することになった。


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スポラディックE層 [HAM]

DSC_3031.jpg毎年この季節になり、懲りなく毎回このテーマで書かせていただいているので、興味のない方はご容赦願うか、スキップしていただければ幸いです。

東京都武蔵小金井にある NICT 国立研究開発法人 情報通信研究機構 から宇宙天気予報や太陽活動予報が出されている。
我々(アマチュア無線家)はその予報を参考にしながら電波の飛び方や伝わり方を予測して遠距離との交信を行っている。

太陽が北半球の我が日本に最も近づく6月の夏至を中心に、日本上空の電離層の動きも活発になってくるので面白い。
この図は東京国分寺市上空の電離層の様子を示している。
縦軸が高度(100Km単位)、横軸が電波を反射する電波の最高周波数で臨界周波数とも呼ぶ。
(それ以上の周波数の電波は電離層を突き抜けて宇宙空間へ飛び出していく)
実際には、この臨界周波数の2〜3倍の周波数の電波を少なからず反射するので実用上はそのように計算して使用する周波数を選択する。
東京国分寺上空100Kmあたりに臨界周波数30MHzのスポラデックE層が発生していることがわかる。
電波を反射する大きな鏡が一時的に東京上空にできたこと思えば良いだろう。

ということは、九州から50MHzあたりの周波数の電波が東京上空で反射して北海道や東北と交信できることが推察できる。
もちろん直下の東京都内の局も電波の打ち上げ角が高いと交信できるかもしれない。
また、北海道のFMラジオ局の放送が東京や九州で受信できることも考えられる。
そういえば、数年前東北の防災無線が東京大田区だったかと思うが、関係ない地域に放送されて混乱したことがあった。
はたまた、列車の無線も思いもしない遠距離からの指令が受信されて運行に障害を与えたこともあった。
このように、電離層の異常発生は社会に少なからず障害を与えるため嫌われる傾向にあるが、喜ぶのは、それを利用して通信しているアマチュア無線家ぐらいではなかろうか。
電離層の異常発生と地震発生の関係について以前私の持論を書いたことがあったが、ここでは割愛する。

電離層もこのように単純でわかりやすい例もあるが、面白いのは幾重にもなって発生するケース。


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審査終了 [HAM]

IC-7300を購入し、先月16日に無線設備変更申請を行っていたが、昨日(4月5日)審査が終了したとの通知が 総務省 九州総合通信局からのメールで届いた。

申請から三週間かかった計算になるが、許可が出るまで無線機は使えないため おあづけ状態が続いた。
電子申請の説明には三週間から一ヶ月かかると書かれていたので、そんなものかと思ってはいたが、いざ、待つ身になるとこれが長く感じられる。

一昔前までは紙の申請書に手書きで書いて出していたものだが、昨今の電子化の流れは非常にありがたい。

紙であろうが、デジタルデータになろうが、結局、それを確認判断するのは人間なわけで、これは変わっていない。
わがままを言わせていただければ、そこんところをもっとスピーディーにしていただけないものか、、、、。
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フクロウ君 その後 [HAM]

DSC_2945.jpg先週、カラス退治のためにフクロウを設置したのだが、各所より、その後どうなったのか?とのご質問が相次いでいるため、ここで報告させていただく。

結果は今の所好調。

設置した日に1羽のカラスが寄ってきて、フクロウから一番遠いエレメント(アンテナの横棒)から、フクロウを観察し始めた。
その後、てっぺんの垂直アンテナの棒の先端に止まりフクロウの頭を見下ろしていた。

天敵の頭が微風でフラフラと微妙に揺れるため、カラスも真剣だ。
しばらく見続けて飛び去ったかと思うと、今度は10羽ほどの群れがフクロウの周りをクルクルと旋回し始めた。
フクロウ君は相変わらず頭をフラフラさせるが、じっとして動かない。

そうこうしているうちに、群れの親分が カア〜〜〜ッッ と鳴き捨てて皆さんを連れて飛び去っていった。

それ以来未だにカラスは来なくなった。

一応、うまくいった気はする。
しばらく観察を続けよう。


DSC_2944.jpg
今日もお務め中

フクロウ君デビュー [HAM]

DSC_2941.jpg先月、フン害について書いたが、季節も良くなり、いいお天気が続きだしたので、そろそろ、フン害対策始動か、、ということで、作業を行った。

まずは、アンテナを下げる。
昨年の台風の時以来なので、本当に久しぶりだ。
昇降ワイヤーのグリスの状態も問題なし。



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IC7300 [HAM]

DSC_2910.jpgCQ誌で記事を見たり、ハムフェアで触ったり、ハムショップで音を聞いてみたりと、いろいろ接触してきたが、久々に虫の騒ぐリグ(無線機)が出てきた。

先週は、icom主催の試聴会があるというので、今津のシーサイドカフェ プカプカ まで行ってきた。
今までとは回路構成の概念が違う物なので興味はあった。
ダイレクトサンプリング方式のデジタル回路なので、ソフトウェア(FPGA:Feald Programmable Gate Array)の入れ替えだけでスペックはどうにでもなると言えば過言だが、性能が大幅に変化する。
受信は感度が良くなり、音も良い。
それに加えて変調の音声入力からもダイレクトサンプリング方式なので送信音も良く、更に音質の細かな設定、調整も可能となる。

混変調特性が抜群にいい。
近接周波数での混変調が全く気にならないようになった。
50m先にローカル局があるのだが、そこが同じバンドに出てきても全く影響を受けなく、静かに受信できるようになった。
スコープで山が天井をついているところへ行くと、やっとローカル局が出ていることが認識できるという優れもの。

RTTYもデジタルモードも更にはCWもUSB端子からオーディオ入出力できるため、PCとUSBケーブルを繋ぐだけで、しかもインターフェースなしでPC運用できる。
コンテスト用のいろんなソフトも活用できる。
このインターフェース不要ということもシンプルでしかもその後のコストもかからずありがたい。

この CPU + FPGA の組み合わせが絶妙の動作を実現させている。
この新しい考え方は、今後の電子回路のお手本になるかもしれない。
因みに、同調のためのコイルやバリコンは一切使っていない。

外部からはUSBケーブルでPCコントロールも簡単にできる。
操作はダイヤルでもできるがタッチパネルで簡単にできる。
周波数や電波形式、その他細かな機能設定の変更も触ればよい。

今までの高級機の一部の機能が、質は違うが一気に簡単にしかも安く実現できている。
この考え方は、icomがソフトウェアで実現させたものなので、目下他社の追従はできないだろう。

ということで、このIC7300、気がつくとこの日の夜には我が無線小屋に鎮座してしまった。
早々に総務省に電子申請して、運用許可が下りるのを待つのみ。

無線機メーカーの株価が低迷する中、icomのみがこのIC7300の爆発的なヒットで株価が3倍になった。
きっと海外でもヒットするはずなので、更に上昇するだろう。

ここで得た資金で、次に出てくるモデルが本物となるのかもしれないな、、、。



西日本ハムフェア [HAM]

DSC_2906.jpg昨年に引き続き、私にとっては2回目の西日本ハムフェアに行った。
これまで40年弱、東京のハムフェア(晴海、横浜みなとみらい、東京ビックサイト)に毎年通っていたが、移住を機にこれからこちらでお世話になる。

無線機メーカーの新製品展示はいつも人だかりができているが、合間を縫って前列に、、。
最近の無線機はここ数年で設計者が入れ替わった気がする。
回路のデジタル化は当然だが、インターフェース画面の機能や操作の変化には目をみはるものがある。
まるでスマホ感覚でことが進むようになってきた。
明らかに設計コンセプトの革新だろう。

これは、アイコム(icom)のIC-7300、操作はスマホかパソコン感覚。大型ディスプレーがあると更に良い。
機能は従来の高級機?のようなスペックなのだが、価格が俄然安い。
機能毎に他の目的で使用する共通の?ICが世の中に豊富に存在するのだろう。

そう考えるといい時代になった気がする。



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FPV [HAM]

First Person View 一人称視点 とでも訳せばいいのか?
要は主観移動の映像を見ながら飛行物をコントロールすること。

最近では ドローンに小型TVカメラを載せて、操縦者はヘッドマウントのモニターを見ながらコントロールするレースなどが人気を呼んでいる。
主観移動なので臨場感も増す。

飛行体に乗せたカメラの信号は送信機から電波(5.6GHz)で操縦者のヘッドマウントディスプレイに届く。
カメラからの電波は高出力のものになるので当然免許が必要とされる。
現在、総務省認可で許可されるが、アマチュア無線の免許が必要。
飛行体が法律上は上空移動の移動無線局となる。


このところ、無線仲間でFPVを始める者も多くなった。
私も、こうやって興味が出てきた一人。

飛ばしてみたいなあ、、、、。






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フン害 [HAM]

首振りフクロウ.jpg暦の上ではすでに立春を過ぎ、春になったのだが、実際にはまだ寒い。
とは言いつつ、このところ拙宅の庭でも鳥たちのさえずりがよく聞こえるようになった。

海に近いせいもあるのか季節によっては渡り鳥もやってくる。
先日は、リビングの大きな窓ガラスにメジロがぶつかってきて大きな音を立てていた。
どういうことなのだろうか?
餌をくれということかと判断し、庭の木々の枝にみかんの輪切りを刺しておくと、たくさんのメジロ達が集まって突っつき出した。
微笑ましい。

同じ鳥類でも、朝夕近くの公園の森からカラスが飛んできて、私のアンテナタワー(地上高20m程度)の先端で一休みする様子が見受けられる。
そのついでにか、フンを落として飛び去るようで、こちらはいい迷惑だ。

お隣の佐賀に若い女性鷹匠がいて、鷹を使って追っ払う仕事を受けているのは知っているが、それもその時だけではないかと思い、発注には腰が上がらない。

そこで色々調べると、、



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PC買い替え [HAM]

DSC_2796.jpg無線機のコントロール、デジタル通信、画像通信、無線業務日誌等で専用に使っていたノートブックパソコンが昇天した。

息子からのお下がりを十数年間、OSを変えたり、メモリーを増設したりとだましだまし使っていたが、とうとうハードウェア(電源系)の調子が悪くなり昇天した。
データはハードディスクを取り出して吸い出した。

次のPCをどうしようかと模索していたところ、丁度私のニーズにぴったりのものがアマゾンで見つかったため、衝動的にプチッとクリックしてしまった。

そのPCが即日到着。
ノエルが見守る中、開封の儀と相成った。



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Ham radio Fukuoka [HAM]

今朝は未明の2時からこのブログが置かれているSo-netのハードウェアメンテナンスが行われたため、その間2〜3時間、全機能が停止した。

今朝から、メンテナンス後の運用ということになるのだが、果たして利用感は変わっただろうか?

話はゴロッと変わるが、
2〜3日前、スウェーデンのアマチュア無線家からメールが来た。



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海外移住 [HAM]

DSC_2587.jpg土日は空いた時間ができると無線室に入りお空(電離層)の様子を観察しながら無線機のダイヤルをぐるぐる回す、、
私にとっての至極の時。

いつもは北西から北東方面を向いているアンテナをぐるりと南西方向へ回していると、強力な信号が入ってきた。
フィリピン マニラ空港近くにお住まいの日本人 Iさんからの電波だった。
今回初めての交信であったが、マニラから電波を出す経緯をお聞きすると15年前に大阪からマニラへ移住し、4年前から無線を始めたとのこと。
もっぱら、日本との交信がメインらしい。

フィリピンでは、もうずいぶん前から複数の日本の方が電波を出されてり、ほとんどがリタイア後に日本から移住した方が多い。

このような方々の一人、Tさんとは、10年以上前から交信が続いているが、ここ数年声を聞いていない。
このことをIさんに尋ねてみると、日本人社会の情報はやはりご存知で、Tさんが今年体を壊して入院したマニラの病院にお見舞いにも行ったが、最近自宅へ戻って療養中とのことだった。

生身の人間、永遠に健康であり続けることはできなく、いつかは、このような局面にぶちあたる。
健康な体の時の海外移住は夢に満ちたものに違いない。

一人で移住した方は、最期に関してはそれなりの覚悟をもたれているだろうが、
夫婦二人で移住して、どちらかが一人になった時、残された方は次のステップをどのように進むのか、、、、
など、世界中からいろいろな人間模様が伝わって来る。

こんなことを考えるようになってきた自分もそのような歳になってきたということなのか、、


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気まぐれ台風 [HAM]

DSC_2572.jpg日曜日、台風12号が進路を変えて北上するというので、無線のアンテナを下げてみることにした。

このような事態に備えてアンテナを上げ下げするエレベーターを装備しておいた。
とはいうものの、福岡はほとんど台風が通過しないのでさほどの脅威はなかったが、今回の台風は出生の時から妙な動きをしているため少々気にはなっていた。



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カリブ海 ナバッサ島 (K1N) [HAM]

DSC_2513.jpg2月に交信したカリブ海に浮かぶナバッサ島のK1N
からのQSLカードが届いた。

自然保護のため上陸が制限されているため、次回の上陸許可は10年後以降ではないかと言われている。
つまりは、向こう10年間はこのQSLカードを入手できないということになる。

ちなみに、この島は、ハイチも領有権を主張しているが、米国が実効支配している。
(日本近海にも似たような話があるなあ、、)




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日曜の朝 [HAM]

DSC_2407.jpg日曜日はなぜか朝早く目覚めてしまう。
なんだか幼稚園生のようだが、眼が覚めるから仕方がない。

日頃出来ない早朝の無線でも楽しもうと、無線機のスイッチを入れてみるとヨーロッパがガンガン聞こえている。
イギリス ウェールズの局が出ていたので、お声がけ。
先方は、アンテナをNorth pole(北極)方向へ向けているというので、こちらもそのようにして交信開始。



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