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ブルートゥース ユニット [HAM]

IMG_0658.JPG今日日の無線機も時代の流れかブルートゥース(Bluetooth)でのコントロールができるようになってきた。

先日入手したトランシーバーのオプションでブルートゥースユニットが近所のハムショップに入荷したというので早速購入して実装した。
この写真の下が前面方向。そのセンターあたりに小さなユニット基盤を装着した。
実際には1㎝ X 2㎝程度の小さなもの。

こんなもので2.4GHzあたりで受発信をしていると思うと大したものだ。
米国のFCCと日本の総務省の認定番号が刻印されている。

まずはタブレットを使って操作してみようか

スマホ・タブレット用 充電可能ハブ [HAM]

HWMT1.jpgスマホやタブレットにデジタルトランシーバーを接続してインターネット経由で各地と交信を楽しむターミナルモードやアクセスポイントモードをはじめたのだが、スマホやタブレットのUSB端子を通信で使うので、内臓バッテリー運用となる。
そうなると、充電できないので長時間の運用ではバッテリー切れのリスクがつきまとうため安心して長話ができない。

そこでUSB端子を使いながら同時に充電はできないだろうかと探していたところ、あったあった。
結構ズルズルと出てきた。



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きた〜〜っ 無線局免許状 [HAM]

免許封筒.jpg今まで、デジタル通信は、若杉山にある」デジタルレピータを利用させていただいているが、10Km以上離れているため、ビルの陰や建物の陰にいるとどうしても電波が弱くなり通信が途切れてしまう傾向にあった。
そこで、自宅にD-Star (デジタル通信)のアクセスポイントを作ろうと新しい無線局(社団局)の申請を行っていたが、昨日許可されて免許状が送られてきた。

昨今の政府機関や行政機関の電子申請化のおかげで今まで紙に書いて申請していたものが不要になり、その処理時間も飛躍的に早くなったのは喜ばしい。

結局、紙が残ったのはこのような免許状のみになったので、宅配便や郵便でやり取りせざるを得ない。

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ID-4100D [HAM]

IMG_0607.JPGきた〜〜っ
発表直後予約しておいたデジタルトランシーバー ID-4100D が入荷したという知らせを受け早速ゲット。

朝夕のノエルのお散歩時、ハンディートランシーバーを携行しているのだが、若杉山のレピーターまで約20Kmなので建物の影などになると厳しいため、我が無線小屋にアクセスポイントとしてID-4100Dを増設すると市内での散策時はハンディートランシーバーから自宅無線小屋アンテナ経由で通信できるようになるため、かなり快適な通信環境になる。


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西日本ハムフェア [HAM]

IMG_0589.JPG福岡に移住して3年が経った。
西日本ハムフェアへ来るのも今年で3回目を迎えた。
瀬戸内海に面した福岡県京都郡(みやこぐん)苅田町(かんだまち)で毎年開催されている。
日産の自動車積み出し港に隣接していて、会場も日産の体育館をお借りしている。
因みに、苅田町は国からの給付金を拒否している唯一の町だそうだ。
大きな企業が多いので豊かなのだろう。

開場は9時なので、その頃を見計らってご近所の仲間と福岡を出発。
高速道路で約1時間なので都合は良い。
それでも今年は駐車場はもう少しで満車状態。
昨年まではそうでもなかったが、主催者の発表では2,000人を超したとのこと。

特に欲しいものもないのだが、新製品発表された ICOMの ID-4100 をチェックすることができたのは良かった。



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New Year's Eve [HAM]

昨年の大晦日。
前日までに大掃除や雑用も済ませ、ゆっくり無線でもしようと午前中から無線機に向かって楽しんでいた。

南クック諸島のラロトンガ島(戦場のメリークリスマスの撮影地)からCQを出しているオーストラリア人がいたので、年末年始の挨拶でもしようと交信を始めた。
こちらは大晦日(New year's Eve)なので、明日は新年だHappy New Year! と言うと、先方から、
いやいや、New Year's Eve は明日だ。 新年(元旦)はその次の日、2日先だ、、と返ってきた。
一瞬、日にちを間違えたかと思ったが、クック諸島は日付変更線の右側、日本は左側なので世界でも大晦日になるのはかなり早い国に属し、クック諸島は最も遅いエリアになるだろう。
その差19時間。
なので、日本時間の12月31日大晦日午前9時は、ラロトンガでは12月30日の午後2時なので、計算するとその通り(計算しなくても)。

迂闊だった。


無線小屋 [HAM]

福岡西部.jpg無線小屋ってどのあたりにあるのですか?という質問が時々寄せられる。
特に隠す必要もないので、ご紹介すると、、、、

これは福岡市西方上空から東京方面に向かって撮影した航空写真。
手前から西区、早良区、中央区、博多区、東区と市街地が続く。(城南区は写真の右側に隠れている)
無線小屋(拙宅)は矢印近辺。
そこから手前海岸線 生の松原方面が、玄海国定公園や風致地区に指定されているため、建物などの規制が厳しい。
ノエルとの朝のお散歩は、このヨットハーバー界隈をうろうろしていて、土日は足を伸ばして松原方面や、能古島側の海岸線や丘を散策している。
天気のいい日は、韓国は無理だが玄界灘に浮かぶ玄海島は、はっきり見える。

ちなみにこの写真は、福岡市営地下鉄「ちかまる号」の車内広告で使われている写真と同じ。

<写真:福岡市提供>


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電波が伝播しない [HAM]

sunspot2017.jpg昨年末あたりから、短波帯で遠距離の信号が聞こえなくなった。
最近では、14MHzで夕方のヨーロッパ方面へロングパス(地球反対側周り)で少々聞こえてくる程度になった。

(データ:hamlife.jp)


電離層の動きが静かすぎる。
太陽黒点数(Sun Spot Number)を見てみると、、、、
おっとお  0(ゼロ)かぁ、、
太陽も冬眠か?!

早く目覚めて、活動してほしい。
春が待ち遠しい今日この頃。

ID-51 [HAM]

IMG_0417.JPG無線仲間が集まった時、持参したトランシーバーを並べてみた。
全て同じ型番 ID-51 とプリントされたデジタルトランシーバーだが、中身(機能)が違う。
正確には
左から、ID-51 PLUS (アイコム50周年記念モデル)、 ID-51 PLUSⅡ、 ID-51
機能は別モデルのように違うのに、同じ金型を使って製造しているためか、同じ外観で中身が違う。
せめて型番だけでも変えて欲しかった。
特にPLUSⅡは全く別モデルと言って良い内容だ。

私は、記念モデルを所有しているが、機能的にはPLUSⅡの機能(ターミナルモード、アクセスポイントモード)がないため悩んでいる今日この頃。
しかし、今年新製品が出るかもしれないと思うとしばらく我慢。
ウ〜〜ん 辛い。

えっ それがどうした?
側から見るとなんでもないこと、失礼いたしました。

アンテナファーム [HAM]

IMG_0274.JPG糸島市の無線仲間が広大な敷地に、アンテナタワーを林立させて楽しんでいるというので、近所の仲間と誘い合わせて見学に行った。

まさしくアンテナファーム。
よく外国の無線仲間から送られてくる写真などでは見慣れていたが、日本でしかも隣町でとなると新鮮な驚きとなる。

広すぎて全体が一枚の写真に収まらないが、右側のシンプルなアンテナが現在我々が準備を進めている 糸島レピータのアンテナ。
左は、アップすると全高30m程になるクランクアップタワー。


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インドネシア独立71周年記念アワード [HAM]

IMG_0017.JPG第二次世界大戦が終わったのが1945年。
今年は2016年なので、終戦から71年経ったことになる。

インドネシアは、オランダの植民地時代が長く、一時期日本の植民地でもあったが、終戦とともに独立し今年で71周年を迎えた。

因みに、根本 七保子(ねもと なおこ)さん、通称デヴィ夫人は元スカルノ大統領(任期 1945年8月18日 – 1967年3月12日)の第3夫人。

この独立を記念して、インドネシアを0〜9の10のエリアに分け、一定期間内にそのエリアのアマチュア無線家と交信するとこのアワードが発行される。
5つのエリアと交信するとブロンズ、7つでシルバー、10エリアでゴールドアワード。

当初簡単だと思い始めてみたが、これが意外とてこづり時間がかかった。
結局10すべてのエリアと交信ができ、先日そのゴールドアワードが送られてきた。

また、来年も開催されるのだろうか?

まあ、これも言ってみれば、ポケモンと同じようなゲーム。
生活に刺激を与えてもらうという意味では共通する感触がある。

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高層気象は秋の空 [HAM]

20160918_052154.jpgお空の上はもう秋にシフトしてきたようだ。
お空の上とは大気圏の周りの電離層。

夏の雷シーズンも過ぎ去ったのか、空電ノイズが激減した。
これは、21MHzのバンドスコープのスクリーンショット。
最近の無線機は表示パネル写真(スクリーンショット)も自ら記録することができるようになったので都合が良い。
これはアンテナもつながっている受信状態。
ノイズがない。
Sメーターはゼロレベル。
ケーブルは3重シールドで、さらに地下に埋めて引いてきているのでかなりシールドが効いている。
受信機が壊れているのでは?と思う時もあるほどノイズがない。

誰かが電波を出すと、ピンとスペクロラムが立ち上がるので視覚的にすぐわかる。

これから秋の夜長はお空の上で長話が増えそうだ。

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DC-DCコンバーター [HAM]

DSC_3086.jpg車のバッテリーは12V
車載する無線機の定格電圧は通常13.8V
今まで仕方なくそのままバッテリーからの電源をつないでいたが、先日JP1LRTさんのブログで紹介されていたのを見て、あまりの安さにそのまま Amazonで プチッ。
翌日、現物が届けられた。
右側から12Vを入れると左側から13.8Vが出てくる。
18A取れるので248Wまで大丈夫。

これで車載無線機へもやっと定格通りの電源が供給できる。

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ハムフェア [HAM]

ハムフェア(アマチュア無線の祭典)は今年で40周年を迎える。
20日(土)、21日(日)東京ビッグサイトに37,000人が来場したそうだ。

中身についてはいろんなメディアで報告されているので割愛するが、盛況で何より。

20日に知人から携帯に電話がかかってきて、「今、どこ?」と言う。
「今?福岡」 と答えたが、先方は、毎年私がハムフェアに行っているので、会場のどこかにいるかと思って会場内から電話してきたようだ。

こちらは、ちょうどこれから シン・ゴジラ を見ようと映画館へ向かって歩いている時、残念ながら仕方がない。
来年からハムフェアは9月に開催するそうだが、果たして来年の今頃は私はどうしているだろうか?

QSLカード [HAM]

QSL.jpgこれは私のQSLカード。
交信したら相手の局と交換するカード。

このカードは2,000枚 印刷したが、先週使い切った。

そのため、デザインも変えようかと思い、新しいQSLカードを制作した。



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CQ 誌70周年記念アワード [HAM]

DSC_CQ.jpgアマチュア無線の雑誌 CQ Ham Radio
1946年9月の出版から数えて今年9月で満70年を迎える。
私が読みだしたのは20周年の頃だったので、もう50年愛読している計算になる。
日本語で書かれているのだが、最初は何が書かれているのかチンプンカンプン。
小学生だった私には書かれている言葉の意味さえわからなかったが、いつの頃からか、内容が稚拙だなあ、、とかマンネリだなあ、、とか言いながら、未だに購読を続けている。

その70周年を記念してCQ出版社が今年アワードを発行することになった。


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スポラディックE層 [HAM]

DSC_3031.jpg毎年この季節になり、懲りなく毎回このテーマで書かせていただいているので、興味のない方はご容赦願うか、スキップしていただければ幸いです。

東京都武蔵小金井にある NICT 国立研究開発法人 情報通信研究機構 から宇宙天気予報や太陽活動予報が出されている。
我々(アマチュア無線家)はその予報を参考にしながら電波の飛び方や伝わり方を予測して遠距離との交信を行っている。

太陽が北半球の我が日本に最も近づく6月の夏至を中心に、日本上空の電離層の動きも活発になってくるので面白い。
この図は東京国分寺市上空の電離層の様子を示している。
縦軸が高度(100Km単位)、横軸が電波を反射する電波の最高周波数で臨界周波数とも呼ぶ。
(それ以上の周波数の電波は電離層を突き抜けて宇宙空間へ飛び出していく)
実際には、この臨界周波数の2〜3倍の周波数の電波を少なからず反射するので実用上はそのように計算して使用する周波数を選択する。
東京国分寺上空100Kmあたりに臨界周波数30MHzのスポラデックE層が発生していることがわかる。
電波を反射する大きな鏡が一時的に東京上空にできたこと思えば良いだろう。

ということは、九州から50MHzあたりの周波数の電波が東京上空で反射して北海道や東北と交信できることが推察できる。
もちろん直下の東京都内の局も電波の打ち上げ角が高いと交信できるかもしれない。
また、北海道のFMラジオ局の放送が東京や九州で受信できることも考えられる。
そういえば、数年前東北の防災無線が東京大田区だったかと思うが、関係ない地域に放送されて混乱したことがあった。
はたまた、列車の無線も思いもしない遠距離からの指令が受信されて運行に障害を与えたこともあった。
このように、電離層の異常発生は社会に少なからず障害を与えるため嫌われる傾向にあるが、喜ぶのは、それを利用して通信しているアマチュア無線家ぐらいではなかろうか。
電離層の異常発生と地震発生の関係について以前私の持論を書いたことがあったが、ここでは割愛する。

電離層もこのように単純でわかりやすい例もあるが、面白いのは幾重にもなって発生するケース。


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審査終了 [HAM]

IC-7300を購入し、先月16日に無線設備変更申請を行っていたが、昨日(4月5日)審査が終了したとの通知が 総務省 九州総合通信局からのメールで届いた。

申請から三週間かかった計算になるが、許可が出るまで無線機は使えないため おあづけ状態が続いた。
電子申請の説明には三週間から一ヶ月かかると書かれていたので、そんなものかと思ってはいたが、いざ、待つ身になるとこれが長く感じられる。

一昔前までは紙の申請書に手書きで書いて出していたものだが、昨今の電子化の流れは非常にありがたい。

紙であろうが、デジタルデータになろうが、結局、それを確認判断するのは人間なわけで、これは変わっていない。
わがままを言わせていただければ、そこんところをもっとスピーディーにしていただけないものか、、、、。
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フクロウ君 その後 [HAM]

DSC_2945.jpg先週、カラス退治のためにフクロウを設置したのだが、各所より、その後どうなったのか?とのご質問が相次いでいるため、ここで報告させていただく。

結果は今の所好調。

設置した日に1羽のカラスが寄ってきて、フクロウから一番遠いエレメント(アンテナの横棒)から、フクロウを観察し始めた。
その後、てっぺんの垂直アンテナの棒の先端に止まりフクロウの頭を見下ろしていた。

天敵の頭が微風でフラフラと微妙に揺れるため、カラスも真剣だ。
しばらく見続けて飛び去ったかと思うと、今度は10羽ほどの群れがフクロウの周りをクルクルと旋回し始めた。
フクロウ君は相変わらず頭をフラフラさせるが、じっとして動かない。

そうこうしているうちに、群れの親分が カア〜〜〜ッッ と鳴き捨てて皆さんを連れて飛び去っていった。

それ以来未だにカラスは来なくなった。

一応、うまくいった気はする。
しばらく観察を続けよう。


DSC_2944.jpg
今日もお務め中

フクロウ君デビュー [HAM]

DSC_2941.jpg先月、フン害について書いたが、季節も良くなり、いいお天気が続きだしたので、そろそろ、フン害対策始動か、、ということで、作業を行った。

まずは、アンテナを下げる。
昨年の台風の時以来なので、本当に久しぶりだ。
昇降ワイヤーのグリスの状態も問題なし。



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