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忘れ物 [日常]

恥ずかしながら、先日、福岡市営地下鉄で通勤時に網棚の上にビジネスバッグを乗せたまま降車してしまった。
常日頃から私はできるだけ手に物を持たない生活をしているため、たまにこうしてビジネスバッグなどを持つと非日常状態となり、そのことを忘れてしまい、いつものように手ぶらで降車したのだろう。

実はこれで2回目の地下鉄内での忘れ物。
先回は、東京出張時、空港へ行く前に会社へ寄ろうといつもの駅で降りたときに、やはりカバンを網棚に忘れた。

降りてすぐ駅の事務室へ駆け込み、途中の駅で調べてくれと頼み込んだが、電車が走っている間は調べられないとのことで、終点の駅で折り返すときに確認してもらうことに。




昔から、電車に乗るときは車両の号数とドアナンバーを確認しておく習慣があり、この時も3号車の6Aドア横の網棚、、と的確な指示ができた。
幸運にも、終点駅ですぐ見つかり、折り返しの便で私の降車駅まで忘れ物が回送されてきた。

すぐに受け取れるかと思いきや、結構しっかりした確認作業。
中に何が入ってますか?
との質問に、少々間をおいて「パンツです、、、」と答えた。
東京出張のため着替えを入れていたためそう言ったのだが、駅員さんは手馴れたもので、「衣類ですね」とのお言葉が、、。
おお、適切な言い方、、と妙に感心してしまった。

場面は変わって、また、今回となったわけだが、先回の段取りを覚えていたので同様の流れでスムーズに再ゲット。
今回の中身は「パソコンです」と胸を張って言ったが、こんなことで胸を張ってどうすると自己反省。
金目のものが入っている場合は、返却が中央警察署扱いとなるそうで、何も入れていなかったが危ないところだった。
いつでも戻ってくると錯覚しそうだが、2回とも、たまたま、ラッキーだったのだろう。
東京の電車内で戻ってくるのはかなり困難かもしれない。
前職の職場のスタッフが折り畳み傘を網棚に置いてウトウト居眠りをしていて、気がつくと折り畳み傘が無くなっていたことがあった。
これがPC入りのカバンとなるとどうなったか??

暖かい福岡市民の皆さんのおかげと思わないといけないだろう。

しかし、ちょっとイレギュラーなことをすると、こうして忘れてしまう現象は、若年性健忘症なのだろうか?
えっ?若年ではない?
まあ、言わせてください。
健忘症の度が進むと、認知症か?
認知症には、大きくアルツハイマー性と血管性に分けられる。
いずれも原因は異なるが、結果的な症状は似たものになるらしい。
これを見分けるのは、脳のCTスキャナーかMRIで調べることで診断できる。
まだやったことがないので、一度脳の中を見ておく必要があるかもしれない。
年々、脳の劣化が進みバカになってきているような気もする。

よる年波は避けられないが、脳の栄養と脳細胞の活性について検討してみよう。

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