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移動運用 [HAM]

IMG_1064.jpg自宅などからの無線運用を固定運用と呼ぶことに対して野外へ出て運用することを移動運用と呼ぶ。
車載した無線機で走りながらとか、車で行ける景色のいい場所などから車に乗ったまま気軽に運用することもできるが、今回は車で行けない場所などで、さらに電池を電源として運用する移動運用。

先日購入したポータブルの無線機やアンテナの試運転も兼ねての移動運用を行なった。
出力は 5W アンテナは短いホイップアンテナ(7MHz〜50MHz)。
果たして電波は飛ぶのか??


場所は、無線小屋から数百メートル先の海岸。
短波だと山の上より海に近い方がいいのではと思い、灯台下暗しで今回初めての運用。

こんなアンテナでもガンガン入ってくる。
これは快調だ。
問題は送信。 果たして5Wで実用可能なのか??
東京、千葉、神奈川あたりの局が聞こえているのでコールしてみるとこちらの信号はかなり弱いようで、受信に苦労しているとのこと。
やはり、大きなアンテナが有利。

お空のコンディションの変化にもよるのだが、18MHzで台湾の局が電信で強く受信できるのでコールしてみたところ、599という最良のレポートをもらった。
ほほう、こんなもので台湾まで飛ぶのか、、。と我ながら感心。

先日の朝倉の豪雨の時は防災無線が全く使えなかったとニュースで言っていた。
行政が多額の予算で整備したであろう防災無線もいざという時に使えなかったら無用の長物。

これから、リックサックにこの無線機とアンテナ、補助電池を常に入れておいて、非常時に備えよう。


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