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朝のバス停 [日常]

駅まで10分そこそこなのだが、このところの猛暑で、駅まで、つい涼しいバスを選択してしまう今日この頃。
いつもの時間にバス停に立っていると、いつもの親子がやってきた。
夏休みになって、どこか定期的に行くところなのだろうか、毎朝、親子でやってくる。
小学1年生くらいの女の子とそのお母さん。
バスに乗ると一番前の席に座って喜んでいる。

昨日は、私が先に並んでいたので、先に乗車。
私も何を隠そう、一番前の席派。
そこに座れなかったら一番後ろの席に座る。
したがって何も考えずに前に座っていたら、後から乗車したその女の子のご機嫌が悪そうな気配。
私が一番前の席に座っていたからだろう。
でも仕方がないね。

今朝、バス停に行くと誰もいない。
ふと、あの親子が来るのでは、、と思っていると案の定お母さんと小走りで来ていたのが見えたので、私はバス停から離れておくことに。
すると、いつもの女の子はバス停の一番前に並びご満悦の模様。
程なくバスが来て、彼女は小さな足を精一杯伸ばして乗車、一目散に一番前の席へ乗車成功。

私は、一番後の席へ、、

ほのぼのとした気分になった。

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