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宗像 沖ノ島と大和朝廷 [日常]

IMG_0424.JPG福岡沖の玄界灘に沖ノ島が浮かんでいるが、そこは昔から大陸と九州の交通の要所でもあり、島には古代からの装飾品や宝物がザックザックと出土している。
また、信仰の場でもあったため岩や地面の上に銅鏡や儀式で使われるものが並べられたままの状態。
今でも露面にザクザク出ている。
この島で見つかった品は現在12万点。
そのうち8万点が国宝に指定されている。
韓国、中国そして遠くはペルシャの品々と
まさしく、海の正倉院。


IMG_0425.JPGこの沖ノ島の発掘調査が過去3回行われているが、そこに参加した考古学の先生と韓国側で似たような出土品の調査を行なっている大学の先生2名のプレゼンテーションが行われるというので昨年申し込んでいたのだが、高倍率の中当選したため、九州国立博物館へ勇んで伺った。

報告書や文献では決して知ることができない裏話や、天皇陛下へ講話された時の体験談など本当に面白かった。

現在、宗像大社とともに世界遺産への登録申請が決まっているが、果たしてどうなるか?
見守りたい。

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