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K1N [HAM]

今朝は風もなく気温もそこそこ、ノエルとの朝のお散歩もすがすがしい。

帰宅して、無線機のスイッチを入れるとワンワンと非常に多くの局が叫んでいて物々しい煩さ。
周波数は28MHz、よくよく、聞いて探ってみると最近話題の K1N が聞こえてきた。

ご存じない方のために、 K1N とは、、、、

自然保護のため上陸が制限されている、カリブ海の米領ナバサ島(Navassa Island、KP1)から、「K1N」のコールサインで22年ぶりにDXペディションが行われる予定だ。同島を管理する米国魚類野生動物局(USFWS)は、今後少なくとも10年間は別の運用を許可しないと見られ、今回は貴重なチャンスとなる。すでにDXペディションチームは同島へ向けて出発したが、正式な上陸日や運用開始日は直前に気象条件などを加味して最終決定される。1月26日現在では「2月1日から14日まで」という情報が有力だ。
(アマチュア無線総合サイト hamlife.jpより)






噂には聞いていたが、これが、K1Nの信号かあ、、

カリブ海まで私の電波が飛ぶのだろうか?
昨年末設置したアンテナをまだ十分試してなく、その力量を把握していないため、だめもとでやってみようかと呼んでみた。

通常、このようなぺディションでは、自局の呼び出し周波数はペディション局の送信周波数より少々ずらして呼ぶのだが、あわてていたのか、うっかり同一周波数(オンフレクェンシー)で呼んでしまった。
このうっかり間違いに、世界中から非難の嵐、、、
おっと、恥ずかしい、、
恐縮しながら、少々上の周波数にずらして呼んでみると、、、なんと一発で応答があり、あっさり終了。
なんだか拍子抜けの交信だったが、なにはともあれ カリブ海の孤島までしっかり自分の電波が飛んでいくことが確認できて、よかったよかった。


k1nlogo.png
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